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父親の存在、夫の存在
ちょっと前のことだが、夫が一時帰国してきた。

「おとさん帰ってくるよ~。」ってK太にも言って楽しみにしてた様子。
ピンポーンとベルが鳴ると「おと~さん」と飛び出して行って、ぎゅーとしがみついて、そこまでは想定の範囲内。

そこからビックリ。なんと泣いているではありませんか。
もうすぐ6歳、滅多に泣いたりしないですよ。いつもは。

「あれ、泣いてる?」と夫もビックリ。
すると部屋の奥へ駆け込んで行って、涙を拭いて戻ってきたじゃないですか。。。

平気なようだったけど、やっぱり寂しかったんだなぁと実感。
私も忙しいし、いつもぐったりお疲れ気味だし、わがままも言えず我慢していたのかしら。
なにやら不憫に思えてきました。

しかし、その一方で私としては、、、。
最初のうちこそWebカメラつけて、毎晩メッセンジャーで話していたが、だんだんと夜はK太と一緒に寝ちゃうようになり、声聞いたり顔みたりしなくてももう元気でいてくれればいいや、という感じ。

いやあ、生活の糧が得られて打ち込める仕事と、愛情をそそぐ対象の子どもがいれば、生きていけるんじゃないかな。もう私、男は要らないんだなぁ~。なんて思ったりしました。

こんな暴言、実際には夫が元気で居るから言えるんだけどね。





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【2010/06/11 13:14】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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