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双子について
紹介状をもって最寄の大学病院へ行った。

担当は若い(といっても30代か?)女医さんで、双子と分かるなり、
「自然?、薬とか使ってないの?」と。
「はぁ?そうですけど。」
紹介状に書いてあるやろ~、読め!
今後もそういう質問を受け続けるんだろうなぁとため息。

まあ、それはそうと、双子妊娠も中期に入りようやっと腹に2人居るという事態に慣れてきました。

親戚にも双子はおらず、なんでまた双子なんだろうといろいろと検索してみると、高齢母、そして経産婦に多いらしい。どっちも当てはまってます。なにやら興味深い。普通排卵は一度に一個なのに、二個出てくるのが双子。

西原理恵子の「毎日かあさん」で、「人間は遺伝子の船」とかいう表現がありましたが、子供が欲しいと思うこと自体遺伝子に操作されてて、早く次の船を作んなきゃって思う(思わされている)のかも。

で、もしかすると、母体がトシとってきて、かつ、まだ卵が残っている場合、『もう時間ないから二つ一緒に出してまえ!』ってんで双子になるのかも。

大体、子供を産んで育てること自体、合理的じゃないと思う。昔と違って老後を見てもらえる保証も無い。子供に使うお金を貯蓄しておく方がよっぽど確実。農業でも商業でも生産活動の単位が家族で、家族が多い=信頼できる社員が多い=経済活動が有利、だった時代とは違う。そんな合理的でないことをしたがるのは遺伝子に支配されているだけなんじゃなかろうか。

一人産むと二人目が欲しくなり、二人いると三人目が欲しくなったりするのも遺伝子が船を多重化して生き残る確率を高めているのかな?で、私の場合は、二重化するつもりがうっかり三重化(笑)。

とひねくれた事を考えてもみましたが、本能とか遺伝子とかに振り回されて生きるのも自然で良い生き方なのかなぁとも思っています。

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【2010/02/06 22:53】 双子 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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