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ガールフレンド
K太にガールフレンドができた!

名前ははなちゃん。
それも、おめめパッチリの保育園一のカワイ子ちゃん。

K太よりも数ヶ月お姉さんで、終始主導権握られているけど、王子様なんだそうな。。。
(K太のどこが良かったんだか、不思議。)

人生に何度とないモテ運を、4才の今、使っちゃっていいのか?!と言いたくなる。

今日も「おだんご作るよ~」とか言って手を引かれてるし。
K太が騒いでたら、「そんなうるさくしてたら、もう結婚してあげない!」
と言われているし。。。




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【2009/01/03 02:05】 K太日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
働くかあちゃん3年目
2009年ですね。
K太を2004年に産んで、2005年に復職して丸三年と少し働きました。

その間、突然異動を命じられたり、閑職に置かれたりして、ようやくペースが出てきた今日この頃。
(成果出てないけど。)

それなりに復権をはたしたはずなのに、ここへ来てやっぱり二人目という言葉を忘れられない。

ダンナは自分が一人っ子なので、「一人でいいじゃない」「あなたは育児には向いてない」とか言うし、母はもうすでに5人も孫がいるので、「あんたは仕事があるし、K太を大事に育てたらよかやんね!」と言う。(ダンナの母だけは密かに二人目を望んでると思うけど出来た人なので何も言わない。。)

K太に兄弟を作ってあげたいとかじゃない。義母に女の子の孫を抱かせてあげたい訳でもない。
私自身が、血を分けた自分の子供と、もう一人、会ってみたいだけ。

なにしろ、すでにアラフォー。授かるかどうか。。。
それもいいじゃないかと思う。ばくちと一緒。授かればそれが運命だし、そうでなければ仕事しろってことだと思おう。そういう一年にしようかと。

っていうか、この一年がもうリミットちゃん。(←齢がばれる)
【2009/01/03 01:44】 働くかあちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子連れバリ - その2
今回のツアーは、2日目のお昼に海辺のジンバランへ移動。

なにしろ幼児連れなので、ウブドで2時間くらい買い物した以外は外出せず、バリの街並みを見たのは買い物とこの移動の時のみ。

面白かったのは、

(1) お寺か民家か?祭壇が見える?
ウブドでは通り沿いの家々の門に祭壇が見えます。お寺?でも、いくらなんでも、こんなにお寺だらけなんてないですよね。。。ガイドさんに聞くと、「普通の家ですよ。見えているのは、日本で言うと仏壇みたいのです。」と。
つまりは、家の外に、門入ってすぐに、仏壇があるって訳ですね。。。
驚き。でも、欧米人からすれば、仏壇や神棚自体も珍しいかもね。

(2) バイクはファミリー4人乗り
交通ルールはあるんでしょうか。まず、車線は無いですね。そんな状態で二人乗りなんて、と思ってみてるとお父さんが運転して、お母さんが小さい子を抱いて三人乗りを発見。もちろんノーヘル。
うあー危ないと思って見ていると、さらに大きい子がお父さんの前に、小さい子がお父さんとお母さんの間にハサマって四人乗り。最初は感激して見てましたが、道中多数目撃しました。ちっとも珍しいものではないらしい。なんと危険な。。。
その後、自転車を片手で抱えてバイクに乗る男性を発見。もうなんでもアリ。

(3) 選挙が近い?!
派手なでっかいポスターが目立ちました。スターとは思えない普通のおっちゃん、おばちゃんがでかでかと登場。たぶん選挙ですね。各ポスターには通し番号があり、この番号で投票するのか?と。

学生のころ、中国、インド、ネパール、タイ、韓国と貧乏旅行などしていました。
(ああそう、「深夜特急」読んで、「地球の歩き方」持って旅に出たクチ。)

本当なら、車窓から眺めるだけじゃなくて、路地をちまちま歩いて、屋台のものをおそるおそる頼んで、出店でボられたり、子供たちに取り巻かれたりしたかったな。。。
【2009/01/03 01:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
子連れバリ - その1
ダンナが勤続○年のリフレッシュ休暇5日をもらえる年だったので、
家族でバリに行きました。4泊6日。

行き先を決めるにあたって、K太が長時間のフライトに耐えられないだろうとか、
アジアはちょっと辛いと、グァムかサイパンにしたがるダンナを説き伏せ、
強引にバリ行きを決定。

例によって仕事が片付かず、出発前の二日間は睡眠3、4時間で仕事をし、
それでも片付かない分は周囲に振って4日間の休みを確保。
(私にはリフ休の錦の御旗は無い。。。でも思えば新婚旅行の時も前日はほぼ徹夜だった。)

睡眠不足で朦朧としながら、荷造りして子供の手を引いて成田へ。
ほんとここまでして行くか、と我ながら疑問に思いながら。

でも、行って良かった。
バリは本当に素敵なところでした。

バリと言えば、山間部のウブドが有名ですが、ダンナが海辺でのんびりしたいと言うので、
二日づつ、ウブドと海辺のジンバランのホテルにスティするツアーを申し込みました。
(ダンナいわく、「ラーメンの全部乗っけ」だね。)

最初のホテルはロイヤルピタマハ。
http://www.royalpitamaha-bali.com/index.php

ウブドの王族が経営しているトラディショナルなバリスタイルのホテルでした。
っていうか、モダンなホテルが流行っている中、なんてコテコテ。

アユン川の渓谷沿いの斜面12万平方メートル(!?)の敷地に、100棟弱のヴィラが
立ち並び、ヴィラやロビー、レストランは緑に囲まれた石積みの回廊で結ばれています。

12万平方メートルって、東京ドーム2.6個分だとあるブログに書いてありました。
さすが、王様。スケールが違います。
おかげでレストランに行くにも歩いて10分以上かかります。。。
この広大な敷地を行き来するスタッフも一苦労、お庭のお手入れもそりゃ大変。
効率を重視したらこんな造りにはしないわなぁ。

でも、多くのゲストはこんな非効率に癒されるんでしょうね。

そしていたるところに苔むした石像が置かれ、お香とお供えもの、お花が飾られています。
ロビーの壁にはレリーフ、エレベータのボタンは踊る女神様の彫像の手の中に。。。
欧米資本のホテルではありえないコテコテさ。(写真を撮りそこねました。残念。)

肝心のヴィラの部屋ですが、とにかく、広く眺めが最高でした。
天蓋付きのベッドのある部屋の両脇にリビングとバスルーム。
ベッドルームは三方が窓で、正面にアユン川の渓谷が見渡せます。

もちろんヴィラにはプールが付いていて、常に水が流れ出て渓谷側に流れ落ちていました。
水もきれい。ダンナとK太はもうプールに入り浸り。

部屋は茅葺屋根で意外と涼しく、木の窓枠から眺める渓谷があまりにもすばらしく、
素敵すぎて落ち着かないくらい。

レストランはロビー棟と、川沿いのオーガニックレストランがあり、味も量も丁度良かった。
特に、オーガニックレストランへの道は階段を降り、石造りの橋を渡り、塔をエレベータで降り、
川沿いを歩き、途中密林の中に祭壇があり、とゲームのような「地獄の黙示録」(ダンナ談)のような
光景で楽しめます。

DSCF2547_convert_20090108023020.jpg


と書くといいことばかりなんだけど、オーガニックレストランでは停電あり、オープンエアなので
虫も出てライトを消されて薄暗がりで食べる羽目になり、部屋でも食べ残しのウェルカムフルーツは
虫の餌になってたりということもありました。

細かいことを気にしないのであれば、とっても素敵なホテルです。
また行きたいなぁ。(できれば女同士で。)





【2009/01/02 00:43】 K太日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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