スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ちょっと毒を吐いてみる
ちょっと機嫌が悪いので毒を吐いてみます。

--

冬のコートがヘタってので新調せんと、珍しく女性雑誌でどんなんがあるかチェックしてみる。

で、働く女性のファッション・バイブル(笑)Domaniを買ってきた。

コートの特集を見て、隅からスミまで読む!なにしろ活字中毒なので、活字があれば読む。

雨宮塔子のエッセイも読んだ。

彼女は今、パリ在住で東京とパリの”ビューティ感”というものを比較したエッセイ。

数年ぶりに夏に東京に帰って、日焼け防止の長手袋に違和感をもったという。

長手袋は相当パリの”ビューティ感”には合わないらしく、「パリジャンが見たらきっと驚き、疑問に思うだろう、(中略)なぜ長袖を着ないの、と。」とのこと。

いや、コイツなーんも分かってないなぁ。
というか、想像力がない。2児の母なのにハテ。

だって、見かけたのは、
「ある朝はポロシャツの袖から出る腕を黒手袋で完全防備して、自転車にわが子を乗せ、幼稚園の送迎に励むお母さんであったり、・・・」
なんでしょ。

朝から蒸し暑い日本の夏、朝ご飯とお弁当作る時は半袖でしょう。で、送ってくからって、
着替えるのは面倒でしょう。そりゃ手袋するのが速い。時間は一秒でも惜しい。
お迎えバスが行っちゃう!

大体、長手袋がかっこ悪いなんて感覚も、日焼けが美しいなんてのも、私にはピンとこない。
コレ読んで、「長手袋かっこ悪いのね、やめなきゃ!」なんて思う人がいたら、
「オマエにとって何が大事か!日焼けしないことだろう!!パリジャンがどう思おうとほっとけ!!」
と言いたい。

しかし、コノ人、自然体の生き方が同世代の支持を集め続けている37歳って、そうですか。

エッセイ全体、私の感覚とずれているな。
ハイアットの中にあるスパが\22,000で、(パリではもっと高いので)東京の女性はもっと気軽に利用できて羨ましいって、その金額、全く気軽に利用できないんですけど。。。

こんな世間話みたいな文章でいくら原稿料が出るのだろうか。私はこの文章にいくら払ったのだろうか。

終いにはこんなことを考えてしまう。

そうか、だから、雑誌は買ってはいけないんだ。読みたくもないものを読まされ、お金を払わされる。若い人たちが買わなくなった理由はまた違うところにあるかもしれないけど。

故ナンシー関さん(←心の師)が、女性雑誌は「物のカタログ」でしかない、女性雑誌に「生き方」を語られたくない、と発言されてたのを思い出す。

半端な「生き方」や、ハテナが飛び交う「美的感覚」について語られたくない。
いや、好きに語ってくれてもいいけど、お金払いたくない。

だったら、雑誌は買ったらイカンですね。




スポンサーサイト
【2008/10/30 00:54】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
育休を取りたいと言われる
二人目という言葉がちらつきつつも仕事中心な生活を送り続けているこの一年。

ある日、おもむろに男性チームメンバから
「育休を取りたいのですが、、、」
と相談される。

「えっ」
いや驚いちゃイカン。(心の声)
「そうなの、おめでとう。で、何時ごろ?どのくらいの期間?」
と、マネージャーっぽく言ってみる。

ああ、3,4週間くらいね。ナントカなるでしょう。と冷静を装いつつ、
腹の中では、
なんで私が言いたかったことをコイツに言われるんじゃあ~
と複雑な気分。

いや、でもおめでとうです。
最近、制度が変わって奥さんが働いてなくとも男の育休が取れるように
なったらしく、ぜひとも取得事例を増やして欲しいとは思ってマス。

それにしても、なぜか周りで出産ラッシュ。
弟の嫁さん、上司、同僚、友達、K太のお友達のお母さん、保育園の先生まで。
お友達のお母さんには、一緒に育休を取ろうと誘われてしまうし。

さあてどうするのか自分。かなりタイムリミット来てるんだけど。。。






【2008/10/12 23:31】 働くかあちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。