スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
インド家庭料理教室
本当はマクロビオティックの料理教室に行くつもりが、スケジュールが合わなかったので、つい(?)インド家庭料理教室に申し込んでしまいました。

講師は「アッチャ」というインド料理店を持ち、インド料理の本も出しているロイチョウドーリジョイさんと邦子さん。カレーも美味しかったけど、なんと言ってもジョイさんの話が面白かったです。

メニューはやさいのカレー、チキンカレー、チャパティでした。バターを使う欧風カレーよりも体に良さそうなので軽い気持ちで申し込んだのですが、とても面白くためになるお教室でした。

インドの人たちは、季節やその日の体調に合わせてスパイスを使い分けてカレーを作るのだそうです。このスパイス使い分けはインドのお母さんの大切な役目。医食同源という考えはインドでは至極当然なのだそうな。きっと、どの民族も健康に生きるための食べ方を確立してきたのでしょうが、それが今も受け継がれているインドはすばらしい。

ジョイさんのベンガル地方のカレーはとてもあっさりとして美味しいものでした。やさいカレーには大根がごろごろ入っていました。大根の効能はインドでも重要視されていて、カレーには必須なのだそうな。日本のインド料理屋では見たことありませんが。

20050929.jpg


インドの食卓の図も教えてもらいました。広いお皿の真ん中は山盛りのご飯。そして、周りに肉、魚、やさいのカレーの小鉢、たまねぎ。カレーの小鉢は、やさいが一番手前にきます。まず、やさいカレーから食べるからだそうです。そしてチャパティ。チャパティは小麦粉と塩と水だけで焼いた薄焼きパンです。イーストを使うナンはお腹にガスが溜まるのでチャパティの方が好まれるのだと。
そして、西インドではカレーの主役は肉、東は魚、南インドはベジタリアンだそうです。

それにしても、食事の主役はご飯、野菜、豆だとか、熱帯の南インドでは肉を食べると体が温まりすぎるとか、インドでは野菜の皮はむかないとか、まるでマクロの教室に来ているようなインドカレー教室でした。
スポンサーサイト
【2005/09/29 17:55】 マクロビオティック | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
虫、虫、虫!
K太を保育園に送っていくと、年長さんくらいの子がかけ出てきて、「おっきいカマキリいるよ!」と、ぐったりしたカマキリを見せてくれました。

カマキリなんて、久しぶりに見たな~と思いながら帰宅し、夕方有機野菜の宅配の箱をあけると、モロヘイヤの袋の中に菜ばしくらいの太さの芋虫がくるんと丸まってお休み中。

結構大きいので、気持ちを落ち着けてから処理しようと一旦箱を閉じて、そして忘れて夕食の支度を始めました。

さて、マクロビでは干ししいたけは必須アイテム。水で戻して刻もうと裏返すと、そこにはなんと、節足動物の類の虫がぺたりと張り付いたまま、一緒に干しものになっていました

「うわ~!!!」
ふい打ちをくらったので、叫んでしまいました。有機野菜には虫がついているものと心の準備がありますが、まさか、干ししいたけに付いているとは!

もうちょっとで虫も刻むとこでした。そうそう、戻し汁は出汁として使うのですが、虫でとった出汁は捨てました(泣)。

で、思い出して有機野菜の箱の中を見ると芋虫はいません。危険を察してか箱の外へ逃亡してました。K太が一緒に遊んでたりすると、と想像するとぞっとします。

有機野菜だからしょうがない、と思っても虫は嫌ですね。
今日は虫づくしの1日でした。

そういえば、K太の保育園の年間予定には「虫集め」があります。何を集めるんでしょう!?今からドキドキです。家にはつれて帰らないで欲しいなぁ。
【2005/09/27 21:47】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
育児本「花のある女の子花のあるお母さん」
私の子は男の子ですが、初めて買った育児本は「花のある女の子花のあるお母さん」(PHP)です。強く聡明なレディを育てる42項とサブタイトルにもあるとおり、女の子の育て方の本です。

これはまだ独身だったころに読みました。初版は10年以上前で、丁度皇太子さまと雅子さまのご成婚の後で、「お嬢様」が話題になっていた頃です。私は田舎の中の下くらいの家庭(ゴメンナサイ、お父さんお母さん)で、ごくおおざっぱなしつけを受けて育ちました。それで、ちょっと自分自身を育てなおしてみよう!と思って手にしたのです。

著者の酒井美意子という方は、戦国大名の前田利家の子孫にあたり、公爵家に産まれた世が世ならばのお姫様です。序章には「薩長の田舎侍どもが…」とあったり、将来大勢の人間を統率する立場の子供には馬術が必修科目と書かれてたりしてちょっとびっくりしますが、子供の性別に関わらず納得できることばかりです。

もちろんレディの育て方ですから、等身大の鏡やコンパクトをプレゼントして、たえず自分の姿を確認できるようにしましょう、とか書いてあるのですが、その一方で女の子こそ強く聡明であるべきとしています。

そこで、著者の共鳴する名言「犬のように働き、男のように考え、レディのようにふるまえ」が出てきます。これが理想像なんですね。

この本を読んだ後、一時期、犬のように(笑)働いていたことはありましたが、男のように考えていたかは不明、レディのようには全然ふるまえてなかったです。

また「お姫様」が書いた本なのに母親が働く、ということについては「誇りを持って働くならば」という条件付で子供にとってプラスだと書いてあるのを嬉しく思いました。

レディは程遠いとしても、毅然とした働くお母さんになりたいなぁ。
【2005/09/25 14:07】 ベビーグッズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
うらやましい?!
K太を保育園に預けて一人で歩いていても、やっぱり目に入るのは子供連れ。

ちょこんとベビーカーに座ってまぶしそうに周りを見つめる赤ちゃんをつれている人。大事そうに小さな赤ちゃんを胸に抱っこして歩いていく人。

つい、「私だってカワイイの、持ってるもん!」と、言いたくなります。

カバンやアクセサリーじゃないんだよ!!と、自分にツッコミ。

でもねー、K太、まだ赤ちゃんといえば赤ちゃんだけど、もう、コロンと寝たままのちっちゃな赤ちゃんの時期は終わっちゃったな。

とても今はちょこっと胸に抱っこしてお出かけなんてできません。腰を壊しそう。既にあの頃が懐かしいです。


【2005/09/21 12:25】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
中華ちまき
中華ちまきを作ってみました。

20050919.jpg


ゆか坊さんのレシピです。ゆか坊さん、おやつもお料理も分かりやすくて美味しい!焼き豚は入っていませんが、干しえびと貝柱でとてもいい味が出ました。

K太も気に入ってばくばくたべました。

CUOCAで買って戸棚で眠っていた竹の皮も育休のうちに出番があって良かったなぁ。復職したらおやつにかけるエネルギーなんてないでしょうね。(いや、ストレスでかえって作りたくなるかも?)
【2005/09/19 12:06】 今日のおやつ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
「なにを食べるべきか」を読んで食の安全を考える
マクロビオティック以外の食の本、今度は丸元淑生の「何を食べるべきか」を読みました。栄養学ジャーナリストで、料理本も出している丸元淑生。てっきり健康のためにはあれを食べよう、これを食べようという本かと思って手にしましたが、その予想は嬉しく裏切られました。

この本を貫いているのは「人間にとって最適な食事とは何か?」という問いかけですが、それは「人間が健康を保つための食事」であるだけでなく、環境を破壊しない、資源を浪費しない、したがって人類を永続的に繁栄させる食事でもあるということです。そこで話は、変わりつつある農業の姿から始まります。

最近ではあまり報じられることのない米の自由化問題ですが、米が自由化された時に何がおきるのでしょうか。

この本によれば、外国産の米が入り込むことよりも、企業の参入の方がより問題視されています。米の生産に企業の競争原理が持ち込まれるためです。

競争は工業製品のように良質な製品を安価に提供するのではなく、栄養価が低いばかりが害をもたらす農産物を市場に出回らせるという大きな不利益を消費者にもたらす、ということが多数の文献を引用して切々と訴えられています。

特に、米国のトマトの例は具体的で恐ろしく感じました。
品種改良によって完熟時期が一斉化された、傷つきにくい硬い皮の、酸味の少ないトマトが作られ、農薬によって赤く見た目に美しく栽培される。そして、一斉に機械的に収穫され、保存料づけにされて缶詰やトマト加工品となって海を渡ってやってくるのです。

缶詰のトマトって、安いですよね。生のトマトは高いのに。う~ん、そういう訳ですか。輸入トマトの缶詰はもう買えないです。

また、この本では機械化・大規模化された農業が環境を破壊すること、農産物の値段をぎりぎりまで下げることで零細な家族経営農家を淘汰してしまうことなどが述べられています。

確かに、主食である米でこの本に書いてあるとおりのことが起きれば、日本人の食べる米自体も農家も激変するでしょう。

でも逆の流れもあると思います。私は有機野菜の宅配をとっています。子育て中の友人たちの多くも割高であっても有機野菜、国産野菜を選択しています。そして有機野菜を生産する農家、扱う企業は増えているように思われます。

ということは、とにかく安い農産物を大量に提供する、というのでなく、割高だけど安全で美味しいものを提供する、というビジネスモデルが成立している、儲かる、ということでしょう。局所的には企業原理も良い方に働くのだと思います。

とはいえ、加工食品や外食産業では安価な材料が使われるし、あんまり高いと有機野菜も買う気がしません。安全でお手ごろな食材が簡単に手に入る、そんな社会になってほしいものです。そのためには、やっぱりそういった食材を選択、購入することで生産者を支えるってことでしょうか。結構、家計もタイヘンなんですけど。
【2005/09/13 17:52】 マクロビオティック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
保育園の学童保育
先日近所に住むお友達が産休に入ったので、早速遊びに行きました。そこで、「いつ復職するの~?」なんて聞いたところ、「もう戻らないかも」とポツリ。

彼女には8歳、5歳の子供たちがいます。3人目で大変なのもあるでしょうが、意外と小学校にあがってからのほうが面倒なんだそうです。

保育園はお母さんが働いているのが前提ですが、小学校はそうではありません。学校の役員、行事、そしてお受験などで会社を休まざるをえません。また、子供にお稽古事をさせたくとも平日は送り迎えもできません。

そして問題なのは、そのお友達の子供が通う小学校の校区では学童保育がないことです。子供の数が少なくて、学童が成り立たないのです。

そのため、徒歩で30分以上かけて隣の校区まで行かないといけないとか。

そこでふと気が付いたのですが、K太が通い始めた保育園には、学童保育もあります。玄関に張ってある名簿には20人くらいの学童さんの名前が並んでいました。近辺の保育園は同じように学童保育を行っているところが多いようです。

保育園の学童があるが故に、普通の学童が成り立たなくなっているんですね。

保育園の学童は基本的に卒園生が対象です。彼女のように小学校の入学を期に引っ越してきた場合は入れません。

まだまだ先の話だけど、小学生になっても同じところに預けられるからありがたいと思っていましたが、微妙な問題を生んでいるようです。
【2005/09/10 18:30】 働くかあちゃん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
慣らし保育初日
慣らし保育の初日です。

さすが雨男のK太。台風接近中の小雨の中、ベビーカーにレインコートを着けていざ、保育園へ。

荷物をロッカーに入れて、先生にK太を抱っこしてもらうと、「じゃあ、さっと行ってください」といわれました。
あれ、もう?と思いつつ泣かれないうちにと保育園を後に。

1時間だけなのでスタバで本を読んでいました。一人でカフェに入るなんて久しぶりです。少し嬉しいけど、大丈夫かな、泣いてないかな、と気になって集中できません。

1時間後いそいそと迎えに行くと、全然泣いてなどおらず、私の顔を見ても「あ、かーちゃんかい」って感じでした。おやつもバリバリ食べて、おもちゃにもお友達にも興味しんしんだったそうです。

まだ遊びたさそうなK太をベビーカーに乗せつつ、泣かなくて良かったけどなんか想像していたのと違う!と、フシギな気持ちになりました。

あんまり執着されても困るけど、もう少し別れを惜しんでくれてもいいんじゃない?
【2005/09/06 12:08】 K太日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
保育園を給食で決める
マクロビオティックで子育て、と思っても保育園に子供預ける時点で、もう挫折です。マクロの食事を出してくれる保育園などありません。(私の知る限り…)

でも、なるべく良い食事を出してくれるところを選びたいものです。
というわけで、私は給食で保育園を決めました

市の認可保育園ではありませんが、木登りできるお庭もあるし、素朴な保育内容の昔ながらの保育園です。そして、どんな給食かというと、たとえば

じゃこまぜごはん
けんちんうどん
青菜の炒め物

そしておやつが

野菜のスパゲッティ
バナナ
麦茶

です。

お肉も出ますが全体的に野菜が多く和食中心。そして、おやつがお菓子じゃなくて軽食で牛乳も週に1、2回です。食材は全て自然食品店から仕入れているそうです。

先日の読売の記事「子供の食」で給食を全面的に和食にした保育園の話がありました。アレルギー対策や食文化を見直すという点から、和食化が進んでいるみたいですね。

おやつについてはお菓子をあげないポリシーという訳ではなく、お迎えが遅くなるとお腹が空くので腹持ちの良いものにしている、とのことでした。

認可園ではないので、多少は献立の自由度があるのでしょうが、それでも市からは牛乳をもっと増やせとかクレームが付くそうです。

とりあえず「いや、牛乳は増やさないでください」と言っておきました。

さてさて、もう明日から慣らし保育が始まります。
【2005/09/05 17:07】 マクロビオティック | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。