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育児本「花のある女の子花のあるお母さん」
私の子は男の子ですが、初めて買った育児本は「花のある女の子花のあるお母さん」(PHP)です。強く聡明なレディを育てる42項とサブタイトルにもあるとおり、女の子の育て方の本です。

これはまだ独身だったころに読みました。初版は10年以上前で、丁度皇太子さまと雅子さまのご成婚の後で、「お嬢様」が話題になっていた頃です。私は田舎の中の下くらいの家庭(ゴメンナサイ、お父さんお母さん)で、ごくおおざっぱなしつけを受けて育ちました。それで、ちょっと自分自身を育てなおしてみよう!と思って手にしたのです。

著者の酒井美意子という方は、戦国大名の前田利家の子孫にあたり、公爵家に産まれた世が世ならばのお姫様です。序章には「薩長の田舎侍どもが…」とあったり、将来大勢の人間を統率する立場の子供には馬術が必修科目と書かれてたりしてちょっとびっくりしますが、子供の性別に関わらず納得できることばかりです。

もちろんレディの育て方ですから、等身大の鏡やコンパクトをプレゼントして、たえず自分の姿を確認できるようにしましょう、とか書いてあるのですが、その一方で女の子こそ強く聡明であるべきとしています。

そこで、著者の共鳴する名言「犬のように働き、男のように考え、レディのようにふるまえ」が出てきます。これが理想像なんですね。

この本を読んだ後、一時期、犬のように(笑)働いていたことはありましたが、男のように考えていたかは不明、レディのようには全然ふるまえてなかったです。

また「お姫様」が書いた本なのに母親が働く、ということについては「誇りを持って働くならば」という条件付で子供にとってプラスだと書いてあるのを嬉しく思いました。

レディは程遠いとしても、毅然とした働くお母さんになりたいなぁ。
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【2005/09/25 14:07】 ベビーグッズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ベビースリングと抱っこひもあれこれ
K太も既に9ヶ月になって今更ですが、話題のベビースリングを作ってみました。

K太のお昼寝の間にちょこちょこ作業して計3時間くらい、材料費3500円くらいでできました。作り方は
「Maison d'Erable」を参考にさせていただきました。スリングの作り方は多くのサイトや本で紹介されているようですが、ここのが簡単でわかりやすかったです。

20050609.jpg


実は産まれる前にNOJOのベビースリングを買ったのですが、某通販でなぜかサイズ指定ができず無条件にLが送られてきて、身長158cmなで肩薄い胸板の私には大きすぎて使いこなせませんでした。

てっきりスリングとは使えないモノと思っていたのですが、NHK教育の「すくすく子育て」のスリング特集を見てふと体に合ったものを作ってみたくなりました。

出来上がり、K太がお昼寝から覚めるのを待って早速装着。テールを引っ張って袋の大きさをどうにでも調節できるので、体を密着させることができます。イイ感じです。夏は暑いかな。

それにしても、ベビーグッズは使ってみないとわかりません。自分で(相当迷って)選んで買ったNOJOのスリングが使いづらかったので、これまでは友達のお古のベビービョルンのベビーキャリアを愛用してました。これは、装着も簡単で肩も楽ちんでよかったです。

でもK太も10kgを超えて、そろそろこのベビーキャリアも卒業です。スリングでお出かけできるよう、抱き方練習しなければ。
【2005/06/09 14:17】 ベビーグッズ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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