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父親の存在、夫の存在
ちょっと前のことだが、夫が一時帰国してきた。

「おとさん帰ってくるよ~。」ってK太にも言って楽しみにしてた様子。
ピンポーンとベルが鳴ると「おと~さん」と飛び出して行って、ぎゅーとしがみついて、そこまでは想定の範囲内。

そこからビックリ。なんと泣いているではありませんか。
もうすぐ6歳、滅多に泣いたりしないですよ。いつもは。

「あれ、泣いてる?」と夫もビックリ。
すると部屋の奥へ駆け込んで行って、涙を拭いて戻ってきたじゃないですか。。。

平気なようだったけど、やっぱり寂しかったんだなぁと実感。
私も忙しいし、いつもぐったりお疲れ気味だし、わがままも言えず我慢していたのかしら。
なにやら不憫に思えてきました。

しかし、その一方で私としては、、、。
最初のうちこそWebカメラつけて、毎晩メッセンジャーで話していたが、だんだんと夜はK太と一緒に寝ちゃうようになり、声聞いたり顔みたりしなくてももう元気でいてくれればいいや、という感じ。

いやあ、生活の糧が得られて打ち込める仕事と、愛情をそそぐ対象の子どもがいれば、生きていけるんじゃないかな。もう私、男は要らないんだなぁ~。なんて思ったりしました。

こんな暴言、実際には夫が元気で居るから言えるんだけどね。





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【2010/06/11 13:14】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちょっと毒を吐いてみる
ちょっと機嫌が悪いので毒を吐いてみます。

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冬のコートがヘタってので新調せんと、珍しく女性雑誌でどんなんがあるかチェックしてみる。

で、働く女性のファッション・バイブル(笑)Domaniを買ってきた。

コートの特集を見て、隅からスミまで読む!なにしろ活字中毒なので、活字があれば読む。

雨宮塔子のエッセイも読んだ。

彼女は今、パリ在住で東京とパリの”ビューティ感”というものを比較したエッセイ。

数年ぶりに夏に東京に帰って、日焼け防止の長手袋に違和感をもったという。

長手袋は相当パリの”ビューティ感”には合わないらしく、「パリジャンが見たらきっと驚き、疑問に思うだろう、(中略)なぜ長袖を着ないの、と。」とのこと。

いや、コイツなーんも分かってないなぁ。
というか、想像力がない。2児の母なのにハテ。

だって、見かけたのは、
「ある朝はポロシャツの袖から出る腕を黒手袋で完全防備して、自転車にわが子を乗せ、幼稚園の送迎に励むお母さんであったり、・・・」
なんでしょ。

朝から蒸し暑い日本の夏、朝ご飯とお弁当作る時は半袖でしょう。で、送ってくからって、
着替えるのは面倒でしょう。そりゃ手袋するのが速い。時間は一秒でも惜しい。
お迎えバスが行っちゃう!

大体、長手袋がかっこ悪いなんて感覚も、日焼けが美しいなんてのも、私にはピンとこない。
コレ読んで、「長手袋かっこ悪いのね、やめなきゃ!」なんて思う人がいたら、
「オマエにとって何が大事か!日焼けしないことだろう!!パリジャンがどう思おうとほっとけ!!」
と言いたい。

しかし、コノ人、自然体の生き方が同世代の支持を集め続けている37歳って、そうですか。

エッセイ全体、私の感覚とずれているな。
ハイアットの中にあるスパが\22,000で、(パリではもっと高いので)東京の女性はもっと気軽に利用できて羨ましいって、その金額、全く気軽に利用できないんですけど。。。

こんな世間話みたいな文章でいくら原稿料が出るのだろうか。私はこの文章にいくら払ったのだろうか。

終いにはこんなことを考えてしまう。

そうか、だから、雑誌は買ってはいけないんだ。読みたくもないものを読まされ、お金を払わされる。若い人たちが買わなくなった理由はまた違うところにあるかもしれないけど。

故ナンシー関さん(←心の師)が、女性雑誌は「物のカタログ」でしかない、女性雑誌に「生き方」を語られたくない、と発言されてたのを思い出す。

半端な「生き方」や、ハテナが飛び交う「美的感覚」について語られたくない。
いや、好きに語ってくれてもいいけど、お金払いたくない。

だったら、雑誌は買ったらイカンですね。




【2008/10/30 00:54】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
結婚するほうがかっこいいか、独りがかっこいいか
少子化、非婚化と騒がれていますが、実際に自分の周りを見渡しても、同世代以上で結婚していない人がとても多いです。

世間では景気低迷による正規雇用者の減少が原因だとも言っているけど、私の知っている人たちは明らかにそうではない。
だって、みんな正社員や公務員でそれなりにいい給料貰っている。
見た目や人柄にも問題はないし、これと言って縁が無い理由は無さそうなのである。

かく言う私も30代になってから結婚しました。
20代のうちは結婚しなくってもいいと思っていた。本当に。

自分が20代の頃を思い出すと、結婚なんてしなくてもいいわ、というスタンスがかっこよかったように思います。(私だけかも知れないが…)

特に結婚して家庭にいて子供を産んで、という人生には惹かれなかった。
それは、専業主婦だった自分の母が人生を楽しんでいるように見えなかったから。
親の世代が反面教師になっちゃってますね。

今独身の友達が今でもそう思っているかはともかくとして、結婚について今ひとつ前向きになれない原因のひとつとして、そんな時代の雰囲気の中で10代、20代をすごしたせいもあるんじゃないかと。

で、今の20代はどうなんだろう?
私たちとは違うんじゃないかな。

現実はそう簡単ではないとしても、ワークライフバランスなんて言葉ができ、仕事と家庭とを両立させやすい仕組みも整えられつつあり、子供を持ちながら事業を成功させている女性経営者なんかもメディアに出ています。

そういう社会の雰囲気や成功例を見ていれば、少なくとも私たちより結婚や出産にポジティブな印象を持つのではないでしょうか。

私が晩婚で更に子供も遅かったのは、仕事(とスキューバダイビング)をしたかったから。子持ちになった先輩らが、戦力外通告みたいな扱いを受けて、白い目で見られながら定時退社しているのを見て、ああはなりたくないと思った。

そして出産を決意したのは、ある程度仕事にあきらめ(?)がついたから。

でも、実際に子供を持ってみると、私が20代の頃とは会社の雰囲気も変わっていて、子持ちでもそれなりに仕事ができることが分かりました。

若いひとたち(って言うとすごく年寄りみたいですが…)に子供を産んでうらうには、結婚しても仕事も続けられるし、子供を持っても自分のやりたいことをあきらめなくてもいいんだよって思ってもらわないといけないと思います。

それには、子供を持ちながらもちゃんと働いている姿を示すこと!ですが、定時のベルと共に髪振り乱して帰っていく姿は我ながらかっこよくないなぁ。

今年はかっこいい働く母ちゃんを目指そう。
【2007/05/06 07:25】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
いろいろ
今年もあと一ヶ月。早いなぁ。

今年はおっぱいが終わって、お酒が飲めるようになって、
後半は友達や同量と飲みに行くこともありました。

やっぱ一番気兼ね無いのは、おんなじ子持ち主婦同士の飲み会。(みんな子供はどうしてんだ!?と思うが…。)

数ヶ月前のことですが、会社の働く母ちゃん同士の飲み会で、気になる二人目の話題になりました。

みんな二人目欲しくないのかなぁ、と思って聞いていると、
「もうあんな体力無いよね~」「だって、赤ちゃん言葉通じないんだよね~」
って反応。

そうかぁ。その時の友達の子はみんな学齢に達していて、赤ちゃん時代はもう遠いみたいでした。

今はもうお稽古事やら塾の送り迎えで大変で、それと赤ちゃんのいる生活は重ねられないというのが正直なところなのかな。

なんだ、私はどうにも人生の歩みが人より遅れてるわ…、と思いつつお家に帰りました。

でも、人の気持ちは揺れ動いているものなんですね。その時飲んだ友達の一人と昨日会ったらば、急にやせてちょっとキレイになってました。
「どしたの?」
と聞くと、
「いや、単身赴任だったダンナが帰ってきたの」
と。

わ、こいつカワイイおんなだったんだぁ、と思っていると、

「やっぱりもう一人欲しいなぁって思っていて、それでね…」
だって。

がんばれ~、と精一杯応援してしまいました。




【2006/12/04 01:02】 よもやま話 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
お下がり
同じマンションのママからお下がりを頂きました。

特大紙袋2つ分。90、95サイズの服がぎっしり。1、2回しか着てないのもあり。いや、ありがたいです。保育園はお着替えたくさん要るし、忙しいと洗濯できないし。

既にそのお家からは紙袋3つ分くらいの服と、ダンボール2つ分くらいのおもちゃも貰ってます。こんなにもらっちゃっていいのか!?と思うくらい。

やっぱり子供が少ないからなのかしら?
そのお家の子も一人っ子だし、いとこもいなくておじいちゃんおばあちゃんもすごく可愛がってどんどん服やおもちゃを送ってくるんだそうな。

貧乏性な私としては、新品同様の服のMIKIHOUSEの服を見てちょっと複雑な気持ちです。
【2006/06/11 01:52】 よもやま話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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